剪定・庭の雑草対策を自分でやるには~役立つアイテム~

自分で剪定を行なう前に正しい知識を身につけましょう。 自分で剪定を行なう前に正しい知識を身につけましょう。

自分でできちゃう剪定・庭の雑草対策方法

電卓

庭木や植木、植え込みの剪定は自分でやろうとすると不揃いになりやすく、難しいものです。この作業を業者に依頼をする事で迅速に美しく作業を進めてくれます。ここでは業者に依頼すると、どのぐらいの料金がかかるのかご紹介します。

剪定と庭の雑草手入れを業者に任せるとういくらくらい

剪定を業者にお願いしたらいくらくらいの金額になりますか?
植木の剪定は時間制で料金を決めている業者がほとんどです。だいたい1時間で3000円が相場です。例えば、生垣にある小さな樹木を丸くする剪定がありますが、そのサイズだと、1本から2本ほどで1時間以内に終わるので料金は3000円でできます。植木の刈り込み料金の他に、その切った枝などの処分代と出張費が別途かかってきます。また、車を止める場所がない場合は、コインパーキング代や遠方へ出張だと出張費がかかる事もあります。
庭の雑草の手入れをお願いするとしたら、いくらになりますか?
草むしりを行なう際には、特別な器具をしようしません。そのため、草むしりでの料金は時間で決まります。だいたい料金として1時間で2500円から4000円になります。しかし、都心に近くなればなるほど高くなります。例えば東京のような大都会だと、2時間で9100円くらいになることもあります。草むしりの他に掃除とごみ処理といったサービスがついてくる事もあります。

お金をかけたくない~自分でできる剪定方法~

切り戻し剪定
新しく生えた枝を残し、古い枝を切り落としていきます。そうすることによって、木の生長を促すことができます。また、果樹の実をもっと成長させたい場合にもこの方法が使用されます。
切り詰め剪定
そのまま枝を伸ばし続けていても、生長させることができず枯れてしまいます。そのため、樹冠を整えながら剪定をしていきます。ポイントとしては、芽から3センチくらい上を切るとよいです。
枝おろし剪定
太い枝をノコギリで上下に切り込み、付け根から切り落とします。大きな枝が少なくなると根に栄養がまわって活着しやすくなります。切口にはペンキなどを塗って、腐敗を防止しましょう。
枝透かし剪定
日光を遮る無駄な枝だけを切り落としていきます。要らない枝を切り落とす事で、木全体を整えるとともに均等に日光を浴びせることができます。
刈り込み剪定
枝葉を密に生えさせるため、形を整える剪定になります。剪定をする時には、専用のハサミやバリカンを使用していきます。しかし、形を維持するためには、定期的な剪定が必要です。

一般的な自分で行なう庭の雑草対策方法

お庭の雑草処理を自分で行なうという人も多いですが、この作業をやるためには根気と体力が必要になります。そして気温の高い夏場だと熱中症対策や虫刺され対策も行わなければなりません。また雑草処理をしたとしても、比較的早いペースで雑草は再び伸びてきます。雑草の種類にもよりますが、およそ2週間に1度のペースで定期的に庭の雑草対策が必要になるケースも珍しくありません。もちろん自分で雑草処理を行なえば費用を抑える事ができます。しかし、長い目で見た場合、これからもずっと定期的に庭の雑草処理を行なう場合は専門業者に依頼するという選択肢も検討してみるといいかもしれません。

アイテムを使った庭の雑草対策方法

除草薬を使う
雑草対策用の農薬を散布する事で雑草を枯らす方法です。農薬にはそれぞれ液剤タイプと粒剤タイプがあるので、使用目的に合わせて使うようにして下さい。
砂利を敷く
人工的に作られた砂利や自然の砂利を合わせて、雑草を生やしたくないところに敷きます。だいたい3センチから5センチ程の厚さを目処に敷き詰めることで、雑草を生やさないようにすることができます。
雑草防止シートを使う
これは庭の雑草対策で使用されるシートで、敷くと雑草を防止できます。シートにはいくつかの種類があり、中には天然原料100パーセントのものもあります。その他にも、時間が経つと自然の土に還るものもあるので、使用目的に合わせて購入するとよいでしょう。
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